子供にもわかる相生市

わたしの暮らしと市のしごと

令和8年度に始まる・広がる取り組みを、暮らしの場面ごとに紹介します

ベビーカーを押す人、登校する子どもたち、ベンチのお年より、バス、漁船がある海辺の町のイラスト

イラスト:生成AI(Google Nano Banana 2)でつくったイメージです

どれにあてはまる?

相生市が今年から新しく始める事業、広げる事業は20あり、合わせて約7億9,000万円です。

👶 子育て中の家庭

子どもの医療費の助成で、親の収入による制限をなくす0才から高校3年生まで、親の収入に関係なく医療費の助成が受けられるようになります。約1億4,000万円
保育所に通っていない小さな子も、時間単位で通える0才6か月〜3才未満で保育所などに通っていない子が、親が働いていなくても月に決まった時間まで通える「誰でも通園制度」が始まります。約560万円
新しい認定こども園をつくる相生保育所・矢野川保育所・相生幼稚園・矢野川幼稚園・あおば幼稚園をひとつにまとめた認定こども園をつくります。令和12年度から使いはじめる予定で、今年は設計をします。約9,200万円
保育士さんをふやす市内の保育所などで新しく働きはじめた保育士さんに、6か月たったら10万円を支給します。今年からは、3年をこえて働いた人にも一時金を出します。100万円
小さな子の運動あそび市民体育館の「ファミリースポーツフェア」や幼児体操で、新しい道具やプログラムを取り入れます。約110万円

🎒 小学生・中学生

1人1台のタブレットを新しくする令和2年度にくばったタブレットを買いかえます。約1億5,700万円
中学校の体育館にエアコン那波中学校と双葉中学校の体育館にエアコンをつけて、授業や部活動での熱中症をふせぎます。1億3,200万円
先生の仕事をデジタルで楽にする先生の事務のしくみをインターネット上に移し、先生の仕事を楽にします。約1億1,400万円

🏠 家を買う・住む

家を買った若い夫婦に応援金市の「新婚さん新生活応援金」を申しこんでから5年以内に家を買った夫婦に50万円。18才未満の子どもがいて、市外から引っこしてきて家を買った夫婦には30万円。1,050万円
古い市営住宅をまとめて建てかえ城谷・西後明・一の谷・向山の4か所151戸を、城谷の1か所60戸にまとめて建てかえます。約1億2,300万円
家に太陽光パネルと蓄電池をつける費用を補助兵庫県の補助を使って、家庭が太陽光発電と蓄電池をいっしょにつける費用の一部を補助します。約290万円
スズメバチの駆除費用を補助かかった費用の半分(1万円まで)を補助します。希望が多いので、今年は予算をふやしました。40万円

🛡️ 安全・防災

防犯カメラ・防犯灯をふやす最近の事件をうけて、自治会などが防犯カメラや防犯灯をつけるのを集中して支援します。300万円
災害のあと、すばやく支援できるしくみ能登半島地震で分かった課題をふまえ、被災した人の台帳づくりや、罹災証明書の発行などをデジタル化します。約170万円
クマが出たときの対策ツキノワグマなどが人の生活する場所に出たときに、追いはらったりするための道具をそろえます。約41万円

🦪 農業・漁業

カキの養殖をしている人を支えるカキが大量に死んでしまう被害をうけて、養殖業者がお金を借りるときの利子をなくすなど、支援を広げます。約290万円
海の豊かさをまもる漁協などが取り組む、藻場(海藻の森)や干潟をまもる活動を支援します。約80万円

🚌 移動・くらし

電車・バス・タクシーの「ポケット案内」市内の鉄道・バス・タクシー・乗り合いタクシーの路線図や時刻表をまとめた、ポケットサイズの冊子をつくって市民にくばります。10万円
交通系ICカードを県全体で使えるように兵庫県全体でバスなどを交通系ICカードで乗れるようにする協議会に参加します。約150万円